翻訳スクール (名古屋)

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技術系の翻訳を学びます

翻訳業界でも特に需要の多い産業翻訳 (実務翻訳) について学びます。取り上げるのは、IT・通信分野をはじめ、AI、ロボット、再生可能エネルギーなど。翻訳を学びながら、さまざまな科学技術に触れることができます。

講義は、翻訳歴22年の理系講師が担当。かつては翻訳会社に勤務し、翻訳マネージャーとして、社内翻訳者が作成した訳文 (下訳) のリライトや品質管理、トライアルの作成・採点にも携わっていました。その経験をいかして、実践的な指導を行います。

なぜトライアルに合格しない?

「翻訳エージェントのトライアルを受けたけれど不合格だった」

なぜトライアルに合格しないのでしょう。
翻訳会社は何を求めているのでしょう。
不足しているスキルは何でしょう。

何かが欠けている。
でも、何が欠けているか分からない。
ここまで勉強してきて、あと一歩だと思うのだけれど……。

講義では、自分では気づかない「穴」を徹底的に埋めていきます。ひとりよがりの翻訳に陥らないための、実践的な翻訳講座です。

注: トライアルの添削は行っていません (弱点克服のための相談には乗ります)。詳しくは、よくある質問をご覧ください。

理論的な翻訳を学びます

翻訳は言葉のセンスが求められる世界だと思われています。

確かにセンスも大事ですが、ひらめきにばかり頼っていては安定した翻訳ができません。

翻訳の仕事を継続的に請けるために重要なことは、毎回安定した品質の訳文を仕上げてクライアントの信頼を得ること。そのために、講義では

なぜ? なぜ? なぜ?

理論的に追究していきます。

たまにホームランを打つ選手ではなく、毎回ヒットを打つ選手になることを目指しましょう。

翻訳歴22年の理系講師が講義

講師は水谷淑見が務めます。かつては翻訳会社に勤務し、社内翻訳者が作成した訳文 (下訳) をチェックし、リライトして納品レベルまでブラッシュアップしていました。リライトの業務を通じて、翻訳の初心者に特に知っておいてほしい翻訳技術や陥りやすい誤りをたくさん見てきました。

その後、翻訳者として独立しました。独立してからも、数多くの翻訳をこなす中で、翻訳に工夫が必要な文章をたくさん経験してきました。講義では、その経験から抽出した翻訳のツボについて解説します。

レベルに応じて講義を調整

分からないことをその場で聞ける通学制。

教室では、講師が受講生にどんどん質問していきます。考えてもらいます。発言してもらいます。受け身で聞くだけの講義にはしません。

講義は、クラスのニーズに応じて臨機応変に、主に弱点を克服するように構成します。ちょうどゼミのような感覚です。

受講前にはレベルチェックテストを受けていただきます (よくある質問: レベルチェックテストとは何ですか)。レベルチェックテストは、受講生の語学力や翻訳スキルを判断するためのテストですが、単にコースやクラスの振り分けに使うだけではありません。受講生一人一人の得意・不得意を把握して、講義内容に反映させていきます。

月謝制だから安心! 高額な一括前払いなし

弊社では月謝制を採用しています。所定の日までにご連絡いただければ、翌月以降の受講をキャンセルできます。高額な入学金や受講料を一括で支払った後に「こんなはずではなかった」ということがありません。

解約については、こちらをご覧ください。

受講料については、こちらをご覧ください。

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